コーヒーがインドに伝来

代表の中田です。今回はコーヒーがインドに伝わる過程のお話です。
イエメンは16~17世紀当時、オスマントルコの支配下にありました。イスラム寺院で栽培されていたコーヒーは門外不出で厳しく管理されていたそうです。
1600年頃のこと。聖地メッカに巡礼に来たインドのパパ・ブータンは、コーヒーの苗木を盗んでインドに持ち帰ったのです。
ブータンはこの苗木の7粒の豆を南インドのマイソールで栽培を始めます。これが、南インド一体がコーヒー生産地としての礎となったはじまりなのですね。

当店では、AGEofNOVOシリーズの「セブンス・ヘヴン」を取り扱っております。店内ポスターには、ゾウの額に7つの星が輝いているのが分かります。そう、このコーヒー豆はパパ・ブータンの物語をモチーフに生産されているのです。
どこかエキゾチックな味わいがインドへの郷愁を誘います。この物語を思いながら、是非ともご賞味いただけたら嬉しいです。

最後に、今日も良い一日になるよう頑張りましょう!

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